包茎の種類って?

3種類の包茎!真性包茎ととカントン包茎は治療に保険適用!

男性である以上尽きない悩みであります包茎。男性器の亀頭が皮に被っている状態のことを言います。大きく分けて3種類あり、真性包茎・仮性包茎・カントン包茎です。
包茎だと男性器が汗や残尿・新陳代謝などでカスなどがたまり悪臭、洗って清潔にしていないとかぶれてかゆみや性病も発生してしまいます。
真性包茎は包皮口が狭く勃起時どころか通常時も全く皮を剥くことができない状態です。また亀頭の露出がないため、成長を阻害し先細りとなってしまいます。包皮内も洗うことが難しく恥垢がたまり不衛生な状態が続いてしまいます。
カントン包茎は通常時は包皮を多少強引に剥いて亀頭をだすことは出来ます。しかし包皮口が非常に狭く剥いた亀頭の根元を締め付けてしまいます。皮が戻らなくなり腫れあがってしまうこともある状態です。
この真性包茎とカントン包茎は泌尿器科で治療すると保険を適用となるケースがあります。

仮性包茎は保険適用外。巷では普通ということも!

あと1種類の仮性包茎は、通常時・勃起時ともに自分で容易に包皮を剥くことができますが亀頭の一部・または全体が被っている状態を言います。日本人の成人男性の6~7割が属していると言われている状態です。
仮性包茎にも症状がありほぼ露出している軽度のものからほとんど露出しない重度な状態があります。自分で剥いて洗うことは簡単ですが見た目・早漏・悪臭といった症状で治療を行う方も多いです。
現在では割礼を行う先進国も少なく、自然に包茎でも構わない、むしろ安全ではという考えも多くなっています。
衛生的な部分を考えると治療も必要ですが、仮性包茎に関しましては生活や性交時に支障がなく恥ずかしくとらえる必要はないようです。
先に上げさせて頂きました真性・カントン包茎は様々な問題もあり、不衛生にもなります。自分の状態を把握し治療が必要であれば、泌尿器科へ受診を行ってください。